始まりにつながる出会いについて解説しています。
育児には苦労がつきもの
母親になった女性にとって育児のストレスはけっこうつらいものがありますよね。妊娠中も肉体的な負担があり、そのあげく出産という大仕事が待っているのです。特に初めての赤ちゃんとの出会いとなる一人目の育児は大変ですから、妊娠中から自己管理をしっかりしてその後の育児のために体力を温存する必要があります。できるだけリラックスできる状態を保ち、出産直後も身体を休めるようにして、うまく回復をはかりましょう。
出産後3ヶ月頃までは赤ちゃんのペースに合わせるしかなく、3時間おきの授乳などが必要です。今までのプライベートな時間は当然なくなりますし、睡眠不足からストレスも大きくなりやすいようです。他にも、他人の子供と比較したり、育児書などを見て、「自分の子供は発達が遅いのではないか」と不安になったり、「自分の育て方はこれでいいのだろうか」という考えすぎてしまうことが多いようです。
育児は自分一人では大変ですから、誰かを頼りにしたり、フォローしてもらうといいでしょう。一時的にせよストレスから離れる時間がとれたら、精神的にも体力的にも回復することが出来るはずです。例えば配偶者が積極的に育児に協力するとか、祖父母に預けるといった方法があります。自分ひとりで解決しようとせず、応援を頼みましょう。また、地域の育児コミュニティなどにもマメに参加するといいと思います。同じ悩みを共有するだけでストレスは軽減されます。子供を見てもらうなど協力関係を築くことも出来ます。
育児の注意点は命に関わるような大怪我にさえ気をつけるなら、たいがいは取り返しの付かないような大失敗というものはないと思います。育児を経験した人の育て方を見ると意外とほったらかしでも子供はすくすく育っていくもの。リラックスして、育児を楽しみたいという気持ちで臨んではいかがでしょう。
